当スクールの「NLS認定アロマクラフト講師育成コース」を受講された看護師のMさんが、現在、医療現場でアロマクラフトを取り入れたケアを実践されています✨
今回いただいたお写真は、カラフルで美しいアロマ炭酸入浴剤。
入院中の患者様の足浴に使用したそうです。

無機質になりがちな病室に、ふんわりとやさしい香りが広がり、患者様からは
「いい香りです」
「とても気持ちいいです」
と、嬉しい言葉がたくさん聞かれたそうです。
そして何より印象的だったのは、そのお話をしてくださるMさんご自身がとても幸せそうだったことでした。
医療現場でも安心して使えるアロマ
Mさんは講座で、
・精油の安全な使い方
・基本的なブレンド方法
・講座の企画と準備
・アロマテラピーに関する法律
・実践的なクラフトレシピ
などを学ばれました。
アロマクラフト講師として、安全性への理解と素材へのこだわりがあるからこそ、医療という専門的な現場でも自信を持って活用されています。
アロマテラピーは、単なる「香り」ではなく、「人の心と身体に寄り添うケアのひとつ」なのだと、改めて感じさせてくれるエピソードでした。
はじめは「私にできるだろうか」という想いから
アロマテラピーを学び始める方の多くが、最初は
「私にもできるだろうか」
「学んでも活かせる場面があるだろうか」
そんな想いを抱えながら、一歩を踏み出されています。
しかし、学んで理解していくうちに、
「家族のケアに使ってみました」
「職場で少し取り入れてみました」
と、少しずつ活用の場が広がっていきます。
Mさんのように、日々の仕事の中で
香りの心地よさを届けている方も少しずつ広がっています。
アロマテラピーは、社会のさまざまな場所で役立つ
アロマテラピーの知識は、自分や家族を癒すだけではありません。
・医療
・介護
・福祉
・教育
・企業
・地域活動
など、アロマテラピーの学びは、特別な場所だけのものではなく、それぞれの生活や仕事の中で、
さまざまな形で役立っていくものなのだと感じています。
近年では、企業でも職場環境の改善やストレスケア、福利厚生の一環としてアロマを取り入れる取り組みが増えてきました。
まずは「クラフトを作る楽しさ」から
この講座では
・精油の基本知識
・安全な使い方
・基本的なブレンド方法
・すぐに活用できるレシピ
・プレゼントにも喜ばれるクラフト作り
などを楽しく学ぶことができます。
「資格まではまだ考えていないけれど…」
という方も、まずはクラフト講座からアロマテラピーの世界に触れてみる方がとても多いです。
誰かの「心地よい時間」を作れる人へ
香りには、人の心をやわらかくする力があります。
Mさんのように、
誰かの一日にそっと寄り添う時間を届けられたら。
それはとても素敵なことだと思いませんか。
まずは、香りに触れるところから。
アロマクラフトの楽しさを、ぜひ体験してみてください。
Mさんご受講コースはこちら!
Aroma craft adviserNLS認定アロマクラフト講師育成コース
アロマクラフト講師を目指したい方。自宅でのお教室を検討している方。
アロマクラフトは、精油を日常生活に取り入れる重要なアイテムです。ご自身の生活はもちろん、更には安全な作成方法や利用方法を多くの方々に伝えることで、あなたの新たな活躍の場が広がるかもしれません。
さあ、あなたも「アロマテラピーをの良さを広く伝える側」に立ち、1人でも多くの方々を笑顔にしませんか?
| 受講料 | 受講時間: 約2時間×12回 |
| 132,000円(税込) 教材費・テキスト・材料費等は料金に含まれます。また、当スクールの「アロマテラピー検定対応コース」をご受講済みの方は¥88,000(税込)となります。(約2時間×6回) | |
| クラフト 内容 | ★アロマクラフトレシピ14種付き!![]() ・フレグランスミスト ・ネイルオイル ・バスソルト ・リップバーム ・ボディジェル ・アロマソープ ・ナチュラルクリーナー ・バスボール ・ボディパウダー ・衣料用柔軟剤 ・美容液(乳液タイプ) ・ハンドクリーム ・リードディフューザー ・アロマキャンドル |


アロマクラフト講座カリキュラム
| 学習科目 |
| ①アロマテラピの基本 (アロマテラピーの力を知る/精油の6つの性質と様々な作用) |
| ②アロマテラピーを安全に使用するためには (精油を使う際の注意点/注意すべき対象者) |
| ③様々な活用法 (アロマクラフト作りに役立つ素材/それぞれの植物油の特徴) |
| ④アロマテラピーとセルフケア① (健康的な生活とは/栄養・運動・睡眠) |
| ⑤アロマテラピーとセルフケア② (ストレスとメンタルヘルス/アロマテラピーのメカニズム/皮膚の構造) |
| ⑥精油のプロフィール(30種類) |
| ⑦基本的なブレンド方法(香りの3つの属性/ノート) |
| ⑧アロマクラフト作りの事前準備と実践 |
| ⑨講座の企画と準備 |
| ⑩アロマテラピーに関する法律 告知・集客方法とコスト計算 |
| ⑪総復習・実力テスト |
| ⑫講座実践 |
アロマクラフト講師育成コース合計時間数:約24時間
【アロマクラフト例】




- 精油(5ml/16種類 イランイラン・オレンジスイート・グレープフルーツ・ジュニパー・ゼラニウム・ティートゥリー・ヒノキ・フランキンセンス・ペパーミント・ベルガモット・ユーカリ・ライム・ラベンダー・レモングラス・レモン・ローズマリー)
- ガラスビーカー
- プラスチックビーカー
- ガラス棒
- ミクロスパーテル
- ミツロウ
- グリセリン
- キサンタンガム
- シアバター
- MPソープ
- MPソープ溶解容器
- フローラルウォーター
- ホホバオイル
- マカダミアナッツオイル
- スイートアーモンドオイル
- パーム乳化ワックス
- ホワイトカオリン(クレイ)
- ソイワックス
- 重曹
- クエン酸
- セスキ炭酸ソーダ
- 岩塩
- コーンスターチ その他、容器等も含まれます。


